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どのアップローダーを選ぶか…ファイルサイズの上限によって決めます。


有名どころは
Axfc Uploader
・ファイルサイズが大きくてもアップできる為、連続音でも気にせずOK

uploader.jp
・一つのファイルサイズの上限は50MBなので単独音で1音階分で限界だが、自分専用のロダをレンタルできるので他にも使えるかな…とか。

BowlRoll
・一つのファイルサイズ上限は150MB以内と大きめなので単独音+連続音(1音階分なら)でも大丈夫そう。



最近はBowlRollが多いですかね?
ただしここにアップする際は、英語版のreadmeを用意すること。
他のロダに上げるにしても、英語版があったほうが海外の人向けにもいいかもしれません。
逆に言うと、これがないといいようにされてしまう可能性があるとかないとか。



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【readme】
これは必須。
N.H.Pの内容を参考にして作るもよし。


これは必ず、というものは
・作者(中の人や権利者)の名前と連絡先
・これはNG!!絶対やっちゃダメ!!ということ
・免責事項


連絡先は作者と連絡を取る場合なんかにも必要になるもの。
キャラクターは別の人に作ってもらいました、という場合でも権利者の一人として名前だけでも載せましょう。
グループで作った場合はメンバー全員の名前、せめてリーダーだけでも連絡先を必ず。

メールアドレスの場合はイタズラ防止に捨てメアドとか。でもちゃんと使えるもので。
配布サイトがあるならそこのURLでもOKではないでしょうか。
twitterはアカウントを持っていなければコンタクト取れないので、オマケに添える程度かな?こっちでも大丈夫ですよ、という意味で。


やっちゃダメ!!ってことを書いておけば、トラブルを未然に防げます。
利用規約を違反している場合「readme読んだ?規約に書いてあるよね?」って言えます。
このとき、英語版があれば海外ユーザーに対しても対応することができます。
好き勝手されてしまうよりは、決まりをしっかり作っておいたほうがお互いのため。

キャラクターの扱いは?
エロ・グロOK?NG?
年齢制限ありの作品には使用可能?
音源の再配布は可能?
…などなど。


有名どころの音源のreamdeを参考にするのも手です。
どんなことが書いてあるかな?何を禁止しているのかな?など。
もちろん丸パクリしてはいけません。


免責事項については、よくある
「この音源を利用して何かトラブルが起きても補償しませんよ」
といったような内容。
要するに「何があっても自己責任でお願いしますよ」ってこと。


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【せっかく配布するなら】

個人的な考え方ですが…

最初は単独音だけでもOKだと思います。
で、二度目からは単独音+連続音
最初から単+連でもアリですが。


なぜなら…

もし連続音で「この音にノイズが…」「なんか弱いor強い感じがして、前後の音となじまない…」
のようなことがあった時、単独音で代用できるかもしれないから。

HANASUのようにしゃべらせたりするなら単独音が向いているので、連続音だけっていうのもまたちょっと不便(?)かも、とか。


以前デモとしてカバーしたラマーズPの「ぽっぴっぽー」なら単独音が向いています。
小林オニキスさんの「サイハテ」なら連続音のほうが滑らかに歌える。


原音設定次第では単独音でも連続音並みに滑らかに歌えますが、曲を選ぶような…

備えあれば憂いなしじゃないですけど、両方あって損はないと思いますよ。




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【音源のデモ】

音源のデモとして発表するなら、できるだけエフェクトをかけない。
ベタ打ちに近いシンプルな形で。

何故かといえば、その音源の「素」の状態を知ってもらうため。

エフェクトをかけすぎてノイズとかいろいろごまかした
→それを知らないでDLして、実際歌わせてみたら…
なんじゃこりゃ!!イメージと全然違う!!


ってなるのを防ぐため。

アカペラ版なんてものを用意するのもアリかも。


デモとして使わないならエフェクトかけようが、調声ものすごく頑張ろうが…
むしろそっちのほうが、この音源はここまでできるよ!!っていうのがわかってもらえていいかもしれませんね。
調声&mix頑張った版とベタ打ち版orベタ打ちアカペラ版の両方公開してみるのも面白いかも?
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2014.01.29 Wed l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top
息については、連続音でも単独音でも構いません。
録った中に、発声する前のところでこれ、いい感じに息音源として使えるぞ…?というものがあった場合。

例えば「あ.wav」にいい感じのブレスが入ってたとします。
したら「あ.wav」をコピーしてコピーしたもののファイル名を「息」に変えます。
ブレスの前後、いらない部分を無音にして、「あ」と発音してる部分を切り取るなりなんなり。
これで完成!!

個別に「息」として録るのも手ですが、自然さでいったら上記の方法で作ったほうが断然上かもです。

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語尾息音源については、連続音の一番最後の音で決めるor個別に作る。
連続音で作る場合例えば
「ああいあうあ」のさいごの「あ」で、
「はー」とため息をつくようにフェードアウトするか「ハッ!!」と短く吐き捨てるようにするか。
どっちのパターンを作ってもOK。

単独音で録って最後のほうだけ上と同じ方法で…というのもアリ。
最初はこっちのほうが楽かも。
録音する際のガイドメロディーは3モーラ用を使うといいかもしれません。
普通の「あ」とは別に語尾息用の「あ」を作ってしまいましょう。


原音設定のしかたについては、重音テトの語尾息音源が参考になります。



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そして忘れてました。
録った後のファイルのちょとした加工。

エフェクトをかけるわけではないです。
原音設定というか、UTAUで使用する前にtrimerを使用して音量をそろえます。
で、前後の空白部分。
ここは私の場合、無音にしてしまいます。

特に子音がk/t/pのようなものは、原音設定するときに余白部分を作るかマイナスに設定するか…
どちらにせよ、この部分に何か音が入ってたらなぁ…ということで。

「サ行」「ハ行」は子音まで削ってしまわないように注意しながら。


やってもやらなくてもですが、気になる方は是非。
2014.01.29 Wed l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top
基本、単独音で学んだことをベースに作ります。

発音する際、ノイズがのらないようにする注意とかも全部一緒。
意識することといえば「音量を安定させる」。

コンプレッサーやイコライザで波形編集できる場合はいいですが、私はできません。
だからこそ、できるだけ安定させたものを。
ノイズもあれば何度でも、納得いくまで録りなおす。
これしかありません。
できる人はおそらくここまで苦労しませんが…

あと「滑らかに」。
連続音なので滑らかにつなげて発音します。
「あーあーいーあーうーあー」なのであって
「あ あ い あ う あ」ではありません。



録音にはガイドメロディーとリストは「UTAUパーフェクトマスター」に付属のものと「OREMO」を使用します。

6モーラで作る際は「UTAUスターターパック」のものではやりにくいと思います。
なんせ最初が「あめうぇりゃえしょ」なので…ガイドメロもちょっとわかりづらく感じました。
パーフェクトマスターのほうでは「ああいあうあ」と一般的なもので、ガイドメロもリズムがとりやすくわかりやすくかったです。



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さて。
連続音といえば、3モーラ、5モーラ、6モーラ…とありますよね?
5モーラを基準として、それぞれメリット・デメリットを書いていきます。
他のサイトでもよく言われてることになってしまいますが…


【3モーラ】
良:5モーラより丁寧に作りこめる。録りなおしが楽。
悪:ファイル数が多くなる。録音や原音設定でなかなか先に進まない気分になる。

【6モーラ】
良:5モーラよりファイル数が少なく済む。
悪:5モーラより録りなおしが大変。

【7モーラ・8モーラ】
良:5モーラ&6モーラよりもさらにファイル数が少なく済む。
悪:肺活量ある人向け。噛まない&ノイズが入らない自信がある人向け。
なので録りなおそうとすると大変、息が続かない場合音量が不安定になってしまう。



初めてなら5モーラか6モーラをおすすめします。
ちなみに私は最初5モーラで、録音の時も原音設定もなかなか先に進まない感覚が嫌で6モーラにしましたw
息が続かなくなってしまうのと、リップノイズなんかの関係で6が限界でした。

7モーラ・8モーラは本当に玄人向です。


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ちなみにここではCVVC音源については一切触れません。
理由は、中の人がまだ完全に把握していない&使ったことがない、まだ完全に普及したとは思えないから。

連続音並みに完全に普及すればその項を追加するかもしれません。


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ちょっとしたアドバイス(?)

例えば「ああいあうあ」の「いあ」の部分とか。「いいういえい」の「うい」の部分とか。
口の形が変わるときにノイズが入りやすいかもしれません。
単独音の時に「ん」が「う」に聞こえる音源、って言いましたがこれはもしかしたらこの手のものを避けるためにそう発音してるのかもしれませんね。もしかしたらですけど…

あと「にゃにゃににゃにゅにゃ」とか「みゃみゃみみゃみゅみゃ」はある意味敵。
アズにとっては一番苦労する部分なのですw


そしてもう一つ。
「ああいあうあ」の二番目の「あ」のように、
「a あ」「i い」「u う」「e え」「o お」「n ん」
になるもの。

録音するときはリズムを意識してか
「あーあーいーあーうーあー」って録るかもしれませんが、
「あーーーいーあーうーあー」と二番目の「あ」は意識せずに伸ばしちゃったほうが楽です。
原音設定するときにわかります。

説明が下手なのでわかりづらいかもしれませんが、実際にやってみればわかります←


さらにさらに一つ。
「んあんいんう」とか。
「ん」の後の母音。

再生してみると
「んあんいんう」
といった具合で、母音の前になんだか小さく「ぐ」っぽい音が聞こえるぞ?
ってことがあります。アズもそうです。

が、問題ありません。
実際に原音設定して、歌わせてみると全く問題ないことがわかります。
2014.01.29 Wed l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top
録音前大体はコチラを参考に準備しておきましょう。 ←中の人をプロデュースのサイトがなくなってしまったので見られませんね…すみません;;


…とはいえ、この中でやってるのなんて、アズじゃ3つくらい。
カーテンを閉める、主電源を消す、無理のない姿勢。

前回の記事で書いたマイクスタンドの下にタオルは、PCの振動が気になる人はやったほうが吉かも。



あと水分。
お茶はのどの油をとってしまうからNGらしいですね。炭酸飲料もあまりよくないとか。

ベタベタと、口の中に残らないものを選んでます。
お茶がダメでもミルクティーは大丈夫か…?とか。
とにかく自分が好きなものでノイズとか、支障が出なさそうなものを選べばOK。
リラックスできなければ録音中ストレスがたまるばかりになってしまいますし。



録るときの姿勢ですが…
音楽の先生的にはあまりよくないって言われそうですが、アズは座ってます。
机にノートPC、機材にマイクやら一式が乗ってて。
座った状態で録音→即座にノイズチェック
この流れを素早くやるにはどうしても座ってないと。
というか立ったまま録音するに、マイクスタンドを置く場所がない。
そんなこんなです。


中の人はボイストレーニングしてるわけでもないし
学生時代運動部だったとかで肺活量があるわけでもないし
腹から声を出してるわけでもないし

…あれ?ダメじゃん?


と思われても仕方ないですが、形にはなりますよ←
だってプロじゃないし、プロ目指してるわけじゃないし。

自分がやりやすいように楽して&楽しく作れればいいじゃない?ってことです。



これまた有名な音源になれば話は別でしょうが。
ひっそりとやってる音源の場合はこれで十分なのです。


もちろん、後に大人気になって期待されるようになったらこのスタイルではダメですが;;
2014.01.28 Tue l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top
録ってるとどうしても入ってしまうもの。
どんなに気を付けたって、100%入ってないものなんて、プロの環境でもなければ無理。
って考えましょうw
要は気楽に。

どんなところで入りやすいかを知っているだけでも違うはず。
あまりむきにならないで、ある程度の妥協は必要だけど入りすぎはもちろんNG。


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【まわりの音】

・近所を走る自動車やバイクのエンジン
・廃品回収車や選挙カーのようなスピーカーから大音量で宣伝しながら通っていく車
・低空飛行をしているヘリコプター
・ご近所さんの音

・PCのファンが回転する音
・PCの振動



大きな音を出しながら走っていく車、ヘリは完全にいなくなるまで待ちましょう。
少しでも音が聞こえると、録音したものに交じってたり…ということがあるので。
低空飛行で旋回していたヘリがやっといなくなった!!再開!!と思ったら戻ってきた!!というのはアズの環境ではよくありますw

ご近所さんはどうしようもないです。お互い様ですから。
むしろ録音中の音で相手に迷惑をかけてる、ごめんなさい!!って気持ちにならなくては。

PCのファンは、フル回転してるときはいったん休んで、静かになったら再開しましょう。
PCの振動は機種にもよるとおもいますが、起動してる時にどうしても…マイクスタンドを通してかその振動の音がマイクに…。これの予防法としては、マイクスタンドが傾かない程度にタオルを下に2枚ほど敷く、ですかね。



あと去年夏に歌い手がエアコン云々話題になりましたが、UTAU音源の場合あながち間違ってないかもしれません。
私の部屋にはエアコンなんてないのでわかりませんがw
夏は扇風機のみですが、むしろそっちのほうが悪いかも?

どちらにせよ、マイクに直接風が吹きつけるようだったりすると当然ノイズに。
エアコンは…音がほぼしない無音なものならいいのかもしれませんが。
どうしてもその環境で録りたいなら
・エアコンor扇風機を切った状態で録音
・エアコンor扇風機の電源を付けた状態で録音
これを比べてみましょう。
後者で明らかに変な音が交じってるぞ?という場合はエアコンor扇風機をあきらめてください…


冬場のエアコンや空気清浄器も同様。
暑い環境ではPCのファンもフル回転ですし、結果的によくないので真夏に録音はしないほうがいいかも?



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リップノイズポップノイズ


これはどうしようもないです。私もプロではないので…
waveファイルを聞く限りでは問題なさそうなのに、UTAUで再生したら…あれー…ということはよくあります。

後から波形編集できる人はいいかもしれませんが、私はできません。
なので、できるだけ乗らないように気を付けることを第一に。

録ったらその都度trimerで音量をそろえる or SoundEngineFreeでノーマライズしてノイズが入っていないか確かめます。
入ってたら録りなおし。何度でも。
但しどうしてもどうしても苦手なもので入ってしまうのは仕方ないです。
10~20回程録りなおしてもダメな場合はもう妥協。
10回録りなおしてみてもいないのにあきらめちゃうのはもったいない。


ここで前回紹介したプロの声優さん音源が役に立ちます。
「私はこの音でよくノイズが…」というときに、プロの人のを聞いてみましょう。
実は人によってはノイズが入ってたりします。
だからこそ、そんなに完璧を求めなくてもいいか、というかプロでも入っちゃうか、とか…なんというか…
気楽になるよね?ということで←



どう気を付けるかはその3録音あたりで詳しく。

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【おまけ】

録音の時間。

時間帯としては、近所迷惑にならない午前10時~午後3時くらいまでがいいのかと。
その辺りはご近所さんの様子を見つつ、考慮しつつ。

一日の作業時間は欲張らず4時間程度。
ちゃんと休憩しながら。


私の場合、録音し終えるまで単独音は1日、連続音は2日くらいかかります。
ノイズとか気にせずにダーっと録れば2日以内に終わるかもしれませんが。
録りなおし、録りなおしでなんだかんだでそれくらいはかかってしまいます。


でも焦らずに。
ゆっくり、できるだけ状態のいい物を作れればと。
2014.01.28 Tue l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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