★2014年1月1日一部追記あり★



Win8がもう出てますが…
Win8発売前の7安売りな時に購入したのでw


私のPCで確認できたことをまとめてみたいと思います。
ちなみに私のPCの機種やスペックは【はじめに】の記事の追記に書いてあります。



Win7にインストールする際に参考にさせていただいたサイトは
①あろも~ら様の「Now Loading…
かなり参考になります。とりあえずすべての記事に目を通すことをお勧めします。

②東風様の「唄となり
のうちの特定のページですが…



インストールしたボカロは
KAITOとLEONの2人。
最初は上記のサイトを参考にKAITOだけインストールした結果問題ありませんでした。

Vista時代、LEONを後から購入して追加インストールした際DBを読み込めません的なエラーが出て起動できなくなってしまったため、LEONは仕方なく解雇…でした。
理由はなんとなくあろも~ら様のサイトで理解できましたw
Vistaは32bitでしたが、原理は同じっ「ぽい」ですf^_^;


そしてその原理もなんとなくわかったところで、今回は折角なのでイチかバチかのチャレンジ!!



方法うんぬんは長いので追記へGO!!
①心の準備(!?)
参考にさせていただいたサイトの、説明のページをよ~く読みます。
うまくいきますように…と祈りつつ覚悟します。←



②本当の準備
◆Explzhという解答&圧縮ソフトを使用します。
運よく(?)Vista時代から使用してきたソフトで手元にあったので…
フリーソフトなので、Vectorや窓の杜からDLできます。


◆インストールディスクをPCに入れ、コンピューターから右クリックで開く。


◆Explzhでdata2.cabを開きます。ここまではあろも~ら様のサイトの手順と同じです。
…が。私のPCではdata2.cabを開けませんでした。
なので同じ7の64bitでも環境によるのかもしれません。ソフト自体のバージョンとか。
もし以前使っていたPCがあるならそちらで試してみるなど。
私の場合はVistaで開けたので、data2.cabの中身をUSBなどを経由して7に移しました。

英語版と日本語版の違いか、もともとのエンジンのバージョン違いか不明ですが、KAITOとLEONではdata2.cabの中身が違いましたが、あろも~ら様のサイトに従ってKAITOのものを使用します。



オマケの話で、data2.cabを開くと、インストール時に使用されるらしい壁紙サイズのKAITOの画像をゲットできますwサイズ違いで3種類。くれぐれも悪用しないように…




◆あとはもう、本当にあろも~ら様のサイトと手順は同じです。
私の場合、Cドライブ直下に「VOCALOID」というフォルダを作りそこに入れましたw

VSTiのインストール場所はデフォルトだと「C:\Program Files (x86)」ではなく「C:\Program Files」の中に作ろうとするので注意。
でもVOCALOID2以降でさえVista以降のOSではスタンドアロン推奨なのでVSTiとして使うことはほぼないと思われます。少なくとも私はなんか自殺行為な気がするのでやったことがありませんw

アクティベーションについてですが、私のPCではキーを忘れられる、ということはありませんでした。
(KAITOの2度目のインストールで判明)
ちゃんと動くか動作を確認するため、すぐにアクティベーションはしないほうが無難。



③インストール順など
◆KAITOのディスクはver1.1、LEONは1.0でした。
ボカロで最初に呼び出されるDBってインストールした順なので、迷わずKAITOからw
特に支障はありませんでした。

LEONを追加インストールする際は、必須のもののみ。
スキンはKAITOからLEONに変えたからってLEONのものに自動的に変わるものでもないのでお好みで。



④エディタを起動する前に
◆data2.cabの中身の例の5つのファイルをボカロをインストールしたフォルダにコピペします。
LEON用に、「ボーカフォネティック」のユーザー辞書を入れます。
「UDIC」フォルダがなかったので作りました。
そこにボーカフォネティックのサイトで配布されている初代用の辞書をDLして入れます。
ボーカフォネティック】については公式サイトを参照。


「めーこといっしょ」はVista時代から使ったことがなかったのでスルーします。
これについては別の方が詳しく書かれているかと…


そして必要なものをすべてフォルダに入れた後、最後にアップデータを適用します。




⑤ひとまず準備完了!!
エディタを起動してみます。
無事起動できた場合、何でもいいので歌わせてみます。
問題なさそうなら別のシンガーを作ってみたり(パラメータを変更するなど)。
そしてシンガーの変更もしてみます。


なんでも思いつくこと、一通りのことをしてみて、問題がなさそうなら3日間ほど様子を見ます。
初代のアクティベーションなしで使用できる期間が5日間なので、ギリギリまで見るのも手かも?



⑥本当に問題なければ
アクティベーションを済ませれば完了!!
思う存分楽しみましょう♪









★私なりの考察。
初代を使用する場合、アクティベーション後にインストールフォルダに変更があった場合に、起動できなくなるなどのエラーが発生する?


…ということは。
何か変更したいことがあったら面倒でもいちいち
アンインストール→再インストール、フォルダの中身を変える→動作の確認→アクティベーション
という流れかな、と。

ライブラリの追加を行う際も同じく。


Vistaは32bitでしたが、Program Filesに入れてたからダメだったのかな?
あと例の5つのファイルがなかったから。
もしかしたら32bit環境でもこれと同じようにすれば問題なく使用できる「かも」しれません。
この方法でインストールしたらグリグリ動かしても応答なしにならないし…

もしかしたらVistaでも同じようにできたのでは?と思ったのですが、7から消してVistaにまたインストールとか面倒なのでやめました…すみません;;





ということで、参考になるかならないかは不明ですが、私なりのまとめでした!!
参考にさせていただいたサイト様、本当にありがとうございました!!



うちのKAITOとLEONは今日も仲良く元気ですw←
Vistaの時よりも、応答なしにならない分快適な環境ですよ。

ただし全ての方の環境での動作を保証するわけではないので、あくまで参考程度でお願いします…





★2013年12月5日追記★
PCが不調で、システムの復元作業をした際のこと。
この方法でインストールしていた初代ボカロが、エディタ・VSTi・ライブラリがないよ!!起動できないよ!!
なエラーが。

…家出をしてしまったようです。



ということで、もし復元等の作業をする場合は、先にディアクティベーションをしておいたほうがいいです。
V2・V3ボカロは問題ありませんでした。

ただ、ボカロとは関係のないソフトで「○○がありません、起動できません」なエラーが出て、面倒なので結局OSごと初期化しました…;;


全ては自己責任、サポート外なので文句を言えないのは当たり前。
覚悟しましょう←


★2014年1月1日さらに追記★
Music Maker MX2のインストール時かどうかわかりませんが、再び家出をしていました…
今回は原因がこれとは特定できないものの、やはりサポート外なので(ry



あと書き忘れてしまっていましたが、初代ボカロを再インストールする際のこと。
例えば以前Cドライブ直下に「VOCALOID」というフォルダを作ってそこにインストールしていたとします。
で、再インストールの際にそのフォルダの中身を消して使いまわすor同じ名前のフォルダをもう一度作成してまたインストールすると…
エラーが出て起動できなくなります。

要するにフォルダ名を変えればいいだけなのですが(例えば「VOCALOID1」とか)。
もとからあった「VOCALOID」というフォルダの名前を変えるより、一度「VOCALOID」フォルダごと削除して、新規作成で「VOCALOID1」っていうのを作ったほうが確実で手っ取り早いかと。
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2012.12.15 Sat l 技術関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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