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なんとなくですが、アズの新音源作成&配布まで時間がかかるので、その間に。

ここでは

・自分で使う用で、配布する予定がない
・配布する予定だけど、UTAUの音源を作ったことがない

くらいの、本当に「はじめの一歩」的な人向けに。
アズの音源を作成した時の経験というかなんというか…そんなものを紹介していこうかと思います。

もっと上を目指すなら他を探したほうがいいかもしれません…本当に初心者目線で説明していくのでプロっぽい内容ではありません。
ここが一番重要なポイント←


ソフトウェアや機材の使い方については答えられませんのであしからず。
あとステマではありませんw


自分のメモ書き適度にダーっと書いてる部分もありますので、わかりづらい部分があったらごめんなさい;;
それでも何か役に立てたらうれしいです。



では続きは追記で。
まずは私の作業環境を。

◆PC
FMV AH77/HN
Windows7 Home Premium SP1 64bit日本語版
Intel Corei7-3610QM 2.30GHz
RAM:8GB HDD:1TB
2012年の夏モデル、メーカーの直販サイトで購入。


◆オーディオインターフェース
YAMAHA AUDIOGRAM3


◆ヘッドホン
JVCケンウッド ビクター オーディオ用(インドア)ヘッドホン HP-RX900


◆DAW
①Music Maker2
②Music Maker MX
③SoundEngine Free
④RadioLine Free
⑤Audacity
⑥Cubase AI 5


◆UTAU
UTAU Ver 0.4.18
合成エンジン:付属のresampler


◆音源作成時に使用した機材とか
マイク①:audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11
マイク②:SHURE SM58SE ダイナミックマイクロフォン
マイクスタンド:KC デスクトップマイクスタンド
ポップガード:キクタニ ポップブロッカー PO-5S
あとは音量補正にtrimerというソフトを。

マイク①は現在配布中の音源で使用しています。
マイク②は現在制作中の音源で新たに使用しています。①はもう使用していません…


こんな環境です。
機材については数年前、初心者だからそんな凝ったことしないし、とりあえずそこそこの…というものをそろえた感じです。
詳しくは次回。



----------

アズ的な音源の録音からUTAUで使えるようにするまでの手順は
1.録音
2.waveファイルのちょっとした加工。音量をそろえたり
3.UTAUで読み込み、frqファイルの生成をする(oto.iniは読み込んだ時点で自動で作成されます)
4.UTAUエディタ上で原音設定をする

連続音の場合は
1と2は手順は一緒
3.setParamで原音設定
4.UTAUで読み込んでfrqファイルを生成する
になります。


原音設定をしたらもう歌わせることができます。
実際に数曲歌わせてみて、早すぎたり遅すぎたり…音と音のつなぎが変な感じがしたら、その違和感を感じるものの原音設定を見直して。
そして完成になります。
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2014.01.26 Sun l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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