前回の記事の続きのような。
その前に、UTAU音源制作にあたり参考にしたサイトを紹介します。
中の人をプロデュース - UTAU向け音源製作支援サイト -
このサイトを参考にしつつ、後で紹介する本を参考にしつつ作っていきます。



では、そろえたほうがいい物を紹介します。
商品名のところのリンク先はメーカーの製品紹介の公式ページになります。(マイクスタンドだけみつかりませんでした…)


必須のもの
【オーディオインターフェース】
私はYAMAHAのAUDIOGRAM3というものを使用しています。
amazonではコチラ

理由はお手ごろな価格で初心者ならこれで十分だろうと思ったから。

別に楽器演奏して録音しようってわけでもないし、歌わないし、ASIO対応のでそこそこのって探してたら某有名ショップのサイトでの紹介を見まして。これかな?ってことで決めました。後になってUTAU音源作ろうなんて考えてなかったからなぁ…でも不満はあまりありません。

現在はもう型番的にも古いようなので、別を探したほうがいいかと。


年に一度は必ずDTMマガジンで機材の特集がありますし、今なら歌ってみたセットみたいなものも売ってますし…
お財布と相談しつつ、レビューを見つつ、自分に合ったものを探すのがいいでしょう。


★藤本健さんのサイトにて紹介されているページがありましたのでURL貼っておきます。
初心者向け→http://www.dtmstation.com/archives/51866246.html
中級者向け→http://www.dtmstation.com/archives/51886970.html
かなり参考になります。


【ヘッドフォンorイヤホン】
私は「JVCケンウッド ビクター オーディオ用(インドア)ヘッドホン HP-RX900」を使用しています。
amazon→JVCケンウッド ビクター オーディオ用 インドア ヘッドホン HP-RX900

以前はRX700を使用していたのですが、ボロボロになり買い替え。
700を選ぶなら900がいいかも。密閉型だし安めのほうだしマニアじゃないから不満はないし。

ヘッドフォンやイヤホンはあまりにも安っぽいもの(100円ショップのとか、おもちゃっぽいのとか)を避ければ。
後は音漏れしないもの。録音の際音漏れの音を録音しちゃわないように、密閉型がいいようです。
以前使用していたRX700は密閉型ではありませんでしたが、音漏れするほど大音量で聴かない人間なので問題ありませんでしたが…。


スピーカーは…音源作成の際は使ってません。というか持ってないので。

ヘッドフォンについても年に一度はDTMマガジンの機材特集みたいなので取り上げられたりしているので、それを参考にするのもいいかと。


【マイク】
当然これがなければ始まりません。
最初は「audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11」を使用していました。
amazon→audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン プロテクトリング付き AT-X11

購入した時の値段がamazonで破格の2500円、レビューも悪くなかったのでこれを選びました。

…が。どうやら音が小さい気が。オーディオインターフェース変えるかマイクプリアンプを買って足せば解決したのですが;;
これよりももっといいマイクがあるよ、と教えてもらったのが現在の「SHURE SM58SE ダイナミックマイクロフォン
amazon→【国内正規品】 SHURE SM58SE ダイナミックマイクロフォン

最初に使っていたものより、音がやわらかい気がします。SEとついているものはオンオフのスイッチがあって、SEとついてないものはスイッチがない…ということで、少々値が張るもののこちらを選択。
ただしマイクとオーディオインターフェースをつなぐコード一式は付いてなかった(気がする)ので、AT-X11に付属のものを流用。本当は専用のとか、ちゃんとしたのを買えばまた違うのかもしれませんが…ここは節約。


【マイクスタンド】
「KC デスクトップマイクスタンド」
amazonではコチラ

理由は値段的に(ry


【ポップガード】
キクタニ ポップブロッカー PO-5S
amazonではコチラ

理由はいろいろグレードがある中で、安すぎず高すぎず、レビューを見るに不満も少なそうなこちらを。



必須とは言わないが、あったほうが役に立つもの(作成の際は以下のものも使用します。)
【本】
UTAUスターターパック
amazon→UTAUスターターパック (100%ムックシリーズ)

UTAUパーフェクトマスター
amazon→UTAUパーフェクトマスター (100%ムックシリーズ)


この2冊は、何と言っても「プロの声優さんの音源が収録されていること」が大きいです。
また、作成の際必要になるソフトも収録されています。
ソフトの使い方も書いてあるのでわからなくなった時など、ネットで調べながらやるより手元を見ながら作業ができるので便利。

ここに収録されているソフトは、更新されて最新のものが公開されている可能性があります。
最新版を使いたい場合は配布サイトから直接DLしてください。


上記の本に収録されていないソフト
Audacityとは別にもう一つ、波形編集ソフト「SoundEngineFree

中の人をプロデュースのサイトのこのページから「単独音録音キット」

音量をそろえるための「trimer

配布する際、自動インストールに対応される際に便利な「NAKAHOSA



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第一回目はひとまずこんな感じ。
ここで紹介した機材は全て初めて買ったものです。
なので他のものと比較はできませんが、できるだけ安く、そしてそこそこの性能のものをそろえるなら、ということでこれを選んだよという紹介です。

今は歌ってみたセットみたいなのも売ってますし、それで機材一式そろえるのも手かもしれませんね。
ただし、その際も後から後悔しないようにちゃんとレビューをチェックしておくこと。

…あ、ステマじゃないですよ!!←



二回目は注意したほうがいい点、知っておいたほうが楽なことなどなど。
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2014.01.26 Sun l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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