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基本、単独音で学んだことをベースに作ります。

発音する際、ノイズがのらないようにする注意とかも全部一緒。
意識することといえば「音量を安定させる」。

コンプレッサーやイコライザで波形編集できる場合はいいですが、私はできません。
だからこそ、できるだけ安定させたものを。
ノイズもあれば何度でも、納得いくまで録りなおす。
これしかありません。
できる人はおそらくここまで苦労しませんが…

あと「滑らかに」。
連続音なので滑らかにつなげて発音します。
「あーあーいーあーうーあー」なのであって
「あ あ い あ う あ」ではありません。



録音にはガイドメロディーとリストは「UTAUパーフェクトマスター」に付属のものと「OREMO」を使用します。

6モーラで作る際は「UTAUスターターパック」のものではやりにくいと思います。
なんせ最初が「あめうぇりゃえしょ」なので…ガイドメロもちょっとわかりづらく感じました。
パーフェクトマスターのほうでは「ああいあうあ」と一般的なもので、ガイドメロもリズムがとりやすくわかりやすくかったです。



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さて。
連続音といえば、3モーラ、5モーラ、6モーラ…とありますよね?
5モーラを基準として、それぞれメリット・デメリットを書いていきます。
他のサイトでもよく言われてることになってしまいますが…


【3モーラ】
良:5モーラより丁寧に作りこめる。録りなおしが楽。
悪:ファイル数が多くなる。録音や原音設定でなかなか先に進まない気分になる。

【6モーラ】
良:5モーラよりファイル数が少なく済む。
悪:5モーラより録りなおしが大変。

【7モーラ・8モーラ】
良:5モーラ&6モーラよりもさらにファイル数が少なく済む。
悪:肺活量ある人向け。噛まない&ノイズが入らない自信がある人向け。
なので録りなおそうとすると大変、息が続かない場合音量が不安定になってしまう。



初めてなら5モーラか6モーラをおすすめします。
ちなみに私は最初5モーラで、録音の時も原音設定もなかなか先に進まない感覚が嫌で6モーラにしましたw
息が続かなくなってしまうのと、リップノイズなんかの関係で6が限界でした。

7モーラ・8モーラは本当に玄人向です。


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ちなみにここではCVVC音源については一切触れません。
理由は、中の人がまだ完全に把握していない&使ったことがない、まだ完全に普及したとは思えないから。

連続音並みに完全に普及すればその項を追加するかもしれません。


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ちょっとしたアドバイス(?)

例えば「ああいあうあ」の「いあ」の部分とか。「いいういえい」の「うい」の部分とか。
口の形が変わるときにノイズが入りやすいかもしれません。
単独音の時に「ん」が「う」に聞こえる音源、って言いましたがこれはもしかしたらこの手のものを避けるためにそう発音してるのかもしれませんね。もしかしたらですけど…

あと「にゃにゃににゃにゅにゃ」とか「みゃみゃみみゃみゅみゃ」はある意味敵。
アズにとっては一番苦労する部分なのですw


そしてもう一つ。
「ああいあうあ」の二番目の「あ」のように、
「a あ」「i い」「u う」「e え」「o お」「n ん」
になるもの。

録音するときはリズムを意識してか
「あーあーいーあーうーあー」って録るかもしれませんが、
「あーーーいーあーうーあー」と二番目の「あ」は意識せずに伸ばしちゃったほうが楽です。
原音設定するときにわかります。

説明が下手なのでわかりづらいかもしれませんが、実際にやってみればわかります←


さらにさらに一つ。
「んあんいんう」とか。
「ん」の後の母音。

再生してみると
「んあんいんう」
といった具合で、母音の前になんだか小さく「ぐ」っぽい音が聞こえるぞ?
ってことがあります。アズもそうです。

が、問題ありません。
実際に原音設定して、歌わせてみると全く問題ないことがわかります。
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2014.01.29 Wed l UTAU音源作成 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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